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新しい明日へのアプローチ!
by finis-nikki
chokoイベントのご紹介
◎2010年7月14日~18日
作:清水邦夫「楽屋」
演出として参加


◎2010年9月4日
語り教室第二回発表会「言の葉つむぎ」演出


◎2010年10月23日
歌と語りライブ
「Drops vol4」


◎12月には、中野MOMOにて演出
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地球の胎動 そして 変革
ここのところ、もうすぐ直角カーブがやってくる…そんな風に思うことが多くなった。

地震や噴火は地球の言葉になのだと思います。
社会は相変わらず、不安定なまま。

そして、私の周りにいる友人たち、
私もまた
この直角カーブに備えている人は備えを始めている。

変革だ。
この直角カーブを曲がるには、変革が必要なのだと思う。
今、自分の身の回りに何か起こっている人は
変革の合図を貰っているようなものだから
それを大事に乗り越えてみたらいいと思います。

なんだか、ひどく抽象的な言葉での表現しか出来ないし、
何言ってるの?
という人もいると思うけれども、
分かる人だけにわかってもらえたらと…この件に関してはそう思うのです。


世紀末の匂いがする…って誰かが言ってたな





人とは身勝手なものだ

普天間の問題をニュースで見るたびにそう思う。


報道とは

なんと偏見にみちたものかとも思う。


政治家の発言を聞くたびに

種をまきつづけたのは「誰か・」ということが

忘れられていると思う



これからは、自分たちが自分たちの力をつけていかなくてはいけない時代だ。

自分の考えをもち
自分の言葉をもち
何が必要で、何が必要でないのか

そんなこともしっかりと考えなくてはいけない時代。


人が人として
生き抜く力をつけていかなくてはいけない時代である。






# by finis-nikki | 2010-04-25 13:01 | 日々の徒然
生まれいづるところ
人のイマジネーションや生きる知恵はどこから生まれるのだろう?
ふとそんな事を考えた。

それはきっと、与えられただけの恵まれた環境や便利な世の中からは生まれないのだ。
追い込まれ、立ち止まり、不便な生活を強いられ、そして何もないからこそ生まれるもの。考えつくことがある。
私たちはそんな事を忘れているのかもしれないな…と思う。


古代の昔から、人はそうして自分たちに必要なものを発想し作り出してきたのだ。


ゆとり教育を提唱した人たちは、本当の意味の「ゆとり」や「意義」を考えずに形だけを作り上げた。
箱物から生まれるものは、箱に合うサイズのものだけだ。
自分で考え、構築する人本来の持ちうる力は、形だけの「ゆとり」からは決して生まれないし発揮もできない。


いったい、何人の人が気づいているだろう。
その大事なことに。


今、社会を変えることが出来るのは政治家じゃない。
気づいた人たちから始めていかなければいけない。
生まれいづる環境を取り戻すこと。
生きるチカラを取り戻すこと。

気づきを得た人たちが手をつなぎ、共に出来ることを考えること。
そんな場が必要だ。
きっと、まだまだ出来ることが沢山ある。
きっと、ある。




ラジオのパーソナリティをしている頃から、私の周りには生きるチカラを取り戻したいと考える人たちが多く集まっていた。
なぜかそういう人たちが私の元へとやってくる。
近頃、気づきを得た人たちと交流する機会が増えて、大事なことが何なのかの芯をつかんだように思う。
近々、新しいブログをアップして発信をはじめます。
カンパニーの方向性も定まりました。
さぁ、4月。
始動です。
# by finis-nikki | 2010-04-07 23:52 | 日々の徒然
選択
久しぶりにこちらのブログをアップする。

えっと…前に書いたのはいつだっけ。
今年に入ってもう3月…もう12ヶ月のうちの四分の一…。

前回のブログを書いてからも、毎日が24時間では収まらないくらいの毎日を送っています。
最近、若者たちが心配します
「そんなに抱えたら一番大変なのはchokoさんですよ」(笑)
だけど、私はいつも激を飛ばします「そんな、石橋叩いてないで、一緒に橋を渡るわよ!」…と。
無理かもしれないと思えば無理なことをカタチにしたいのです。
自分の人生を振り返ってみると、ずっとその無理なことをカタチにすることにこだわってきたように思います。

そして、いつも上を、いつも先を信じて歩いている。
それが私なんだなと、思います。
自分の出来ることで、社会と繋がり、一人一人と繋がりたい。
そう思います。

去年から少しずつ出会いの質が変わり、今、私の周りには刺激的な方達が沢山います。
そして、その一人一人の生き方が魅力的です。
近頃、ようやく、自分の全部を受け止めて先に進めるようになってきました。
先週受けた「ドラマセラピー」のワークショップでであった人たちも素敵な人ばかりでした。
(その刺激的なドラマセラピーの内容についてはまたの機会に詳しくアップしたいと思います)

私のアセンション。
一歩階段をあがるときが近づいてきました。

さ、行かねば。
# by finis-nikki | 2010-03-08 01:46 | 日々の徒然
マダムな1日
日が変わってしまったが、今日は、大学の名誉教授や友人たちとのランチをしながらの研究会であった。

カンパニーをやっていた頃との大きな違いは自らが「学ぶ姿勢」のある友人や知人が増えた事だ。
(あの当時一緒に仕事をしていた人たちは、自分を含め、皆、先を見据えるということが出来ていなかった)

学生の頃は、勉強が嫌いだったが、自分のやりたいことに対する学びがなくては先に進めないと自覚してからその「学び」に拍車がかかるようになった。
演劇教育だけなく、ミディエーションや、ヴォイス、身体行動、セラピー。
色々なものを学んでいる。
そして学びは次へのステップになり、新しいアイディアの宝庫にもなるのだ。
学びから生まれるものは大きい。

ふと気づいて回りをみれば「学び」の多い人が、いいポジションどりをしている事に気づく。
(勿論、人柄も良いのだが…)

今日の勉強会はそうやって外で学んだものを持ち寄りお互いの学びをコラボレートしようという企画である。
以前から学びたかったヴォイスと、身体のワーク。
そしてランチ。

横浜の高台にある友人宅で開かれた勉強会は、ロケーションの良さも手伝って、心地よい中ではじまり、そしてワインのほろ酔いで終わった…。
窓からは遠く房総半島が見える。
海と空と風と太陽と。
私の心が落ち着くすべてのものが揃っていた。
ワインを飲みながら、意見を交し合い、次の展開を考えられるって素敵だ(笑)
ヴォイスのワークも衝撃的だった。
…というか、最近衝撃的なことばかりなのだ。

近頃、日々気づきの連続。
そのたびに、私の身体が反応する。
人の身体の細胞は生きていて、ちゃんと言葉にも反応するということが分かる。
手放すことと、受け入れること。
身体はどこまでも変われる。


あぁ。今日も終わる。
静けさを感じられるこの感覚に。
そして、人生を楽しめるようになったことに感謝。



# by finis-nikki | 2010-01-27 00:31 | 日々の徒然
何かしっくりこない
たとえば、なんとなく胸騒ぎがして出かけなかったら、その日乗る飛行機が事故にあったとか。
人には第六感というものがある。
それは使わないでいたら、衰えてしまうけれども、常に、自分の身体や感覚と繋がってさえいれば、案外そういう感は正しい事を教えてくれていたりする。

結局、人間も動物だ。

以前の私は、こういう感にも疎くなっていた時期がある。
事件が起きてから、そういえばあのとき、何かしっくり来なかったんだよなと思ってもあとの祭りである。

実は数日前から「何かしっくりこない」感じが続いていた。
とある案件。
Iさんという人から頂いた仕事なのだが、どうもなにかしっくりこない。
昨年末、同じ人からの仕事で、彼との価値観の違いを感じてしまった。
役者のメンテナンスをし、仕事にでてもらう立場としては、我慢も必要か。
と思っていたのだが、昨日その方から頂いたメールを読んだら、危険信号のようにずっと身体の中で何かがなり続けている感じになってしまった。
ということで、この感を信じてみることにした。

一度会って、ちゃんとお話がしたい。
そう連絡をしたら音信がなくなった…。

以前の私ならきっと我慢を優先させていただろう。
けれども、もう、何が必要か。
何が大切かということが分かったので以来我慢だけを優先させたりしない。
言いたい事を言っても、言わなくても人間関係が変わらないならば、
言ってダメになったほうが双方のためだと思うようになった。
人という生き物は、どこまでも甘えられる。
人の底を見定めて近づいたり、手を差し伸べる人は同じ匂いがする。
だからこそ、伝えなくてはいけないのだ。

相手への気づき。
自分の気づきのためにも。

まずはやってみたらいい。
そして、事が起きたらそれに対処する。
それでいいんだ。

と色々な人に言って頂く。
カンパニーを解体して5年。
今、私の周りには素敵な人が沢山居る。


# by finis-nikki | 2010-01-21 00:28 | 日々の徒然
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